北欧神話ーヴァイキングー生活

ヴァイキングの続き。
今回は生活面。
一部エログロ表現もあるので18禁ということで、折りたたみます。
ゲームには関係ないし、青少年はお帰りください。
 

今のヴァイキング
 
ヴァイキングはとても広範囲に活動していたので、今でも世界のあちこちでヴァイキングの威光をたたえる祭りがある。
有名なのは英国シェトランド諸島ラーウィックの火祭。
ヴァイキングには興味も縁もなかったわたくしでも、この火祭は知っていた。
毎年1月に開催される。
 
165.png
ヴァイキング仮装 当時も祭事用には飾り角があったようだ
シェットランド
毎年違う衣裳デザイン
166.png
毎年作られるヴァイキング船 これが燃やされる
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仮装した人はもちろん、それ以外の参加者がいっぱい
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たいまつを船に投げ入れる
169.png
燃え落ちると「おー!」の歓声
 
豪快だね。
ヴァイキングが単独行動ではなく、集団で活動していたことからくる祭りらしい。
皆との絆を大事にし、それを確かめ合う祭りでもあるそうだ。
 
スティクレスタド
オーラーブ王の野外劇、スティクレスタド、ノルウェー
 
ウレデリクススンド
白夜のヴァイキングドラマ、フレデリクススンド、デンマーク
 
ヴァイキングは広範囲に活動していたので、ロシアやスペインでもヴァイキングにまつわる歳事がある。
大規模なものから小規模なものまで、当時の祭事を模倣したものやサガをドラマチック?に再現するなど色々。
もっとこぢんまりとした祭りだけどいいのがこの動画。
 

Viking battle at Lindholm Høje in Aalborg, Denmark 2011 (lørdag)

デンマークのオードボーにある博物館の野外劇。
この動画で「なるほど〜」と思ったのは、役者のがんばり、じゃなくてw
勝利で「オーディン! オーディン!」とやるところ。
全部みなくていいので、5:05ぐらいからちょっと見るといい。
当時もこんな風に、戦いの神オーディンに、勝利を感謝し、勝利を捧げてたんだろう。
 
捧げてたというと、生贄がある。
 
生贄
 
宗教により穀物が捧げられたり、羊が捧げられたりってあるけれど、
北欧神話の神々にはヒューマンも捧げられた。
 
同じデンマークはオーフスの博物館では「生贄の間」も展示されている。
 
行った人の話によると、カラスや犬の吠え声も流れ、死臭がただよってきそうな展示だとか。
スウェーデン人より陰鬱な雰囲気を好むときくデンマーク人らしいかも。
 
いけにえ
 
ケバダチの絵だとちっとも恐くないw
すすけた麻袋に包まれた人体が天井から何体も首つりしてある「神への生贄」。
足元には落下した生贄達がむごたらしく放置されている。
 
その一つがこのミイラだろう。
 
getimage.jpg
Tollund Man トーロンマン、シルケボー博物館、デンマーク
 
1950年に発見されたこのミイラ。
放射性炭素年代測定の結果、この遺体は約2,400年前のものと判明。
つまり紀元前。ヴァイキングの祖だ。
泥炭地中で見つかったためのミイラに傷みは無く、歯や爪から推定40歳、身長は161㎝と当時としては小柄だったそうだ。
胃の内容物からは最後の食事がオートミールのようなものだったと判明した。食材は野生、栽培を問わず多品目にわたり、しかも日常食べるには豪華過ぎるため特別な食事の可能性が高く、死の直前、丸一日食事を取らなかった痕跡も認められた。という。
つまり、生贄の前に最後の晩餐があり、そのまま生贄として何らかの清めの儀式でもあったんだろうね。
発見当時の技術がいまいちだったので、頭部しか本物は残ってないそうだが、
レプリカで発見当時の状態を再現して展示してあるそうだ。
 
tollund-man-1.jpg
 
なんのロープなんだろう。
すごい・・・
 
このミイラも生贄の説が有力。
 
moesgard-museum_2016851.jpg
Moesgaard博物館、オーフス、デンマーク

moesgard-museum_2016841.jpg
 
不自然な首の曲がり方。
クリックすると大きくなるから、恐くない人は顔のアップをみるといい。
長い間、泥炭地の圧力を受けたから曲がったのだろうという人もいるらしいけど、
死の恐怖に見開かれた目にしか見えないから、首つりの状態か落下した時に曲がったんじゃないかとケバダチは思う。
 
ミイラとしては美しいと言われている。
確かに保存状態がすごくいい。
毛もちゃんと残ってるしね。
でも、生贄のミイラかと思うと、、、きついわぁ。
生きたままの生贄なんだよ。
うげぇ。。。
 
そう。
ヴァイキングたちは優秀な航海者であり、貿易商人であったと前回書いたけど、
実際すべてではないが、金銀財宝の略奪もしてたし、女を襲ったし、子女はさらっていく海賊行為もしてたんだ。
暴力的なことができる人達だったんだ。
当時は奴隷階級があったんだから、さらわれた子女は奴隷にされただろう。
よっぽどの器量よしが妾のようになったこともあるかもしれないが、どちらかといえば陵辱してポイだろう。
けれど、そんな海賊行為も、独りじゃできない。
仲間と結託してこそ可能なこと。
仲間との絆が大切だった。
血と契約によって結ばれてたんだ。
任侠ものみたいだけど血誓兄弟の儀式があった。
 
血誓兄弟の儀式
 
ごく初期は、
・地面で血を混ぜ合わせる
・互いの手を動物の血にひたす
・互いの血をすする
などいずれかの、単純な儀式だったらしいが、だんだんと形式化していったらしい。
 
この血誓兄弟の儀式Fóstbrœðra-lagを結んだら、一種の血族関係とみなされ、家族同様に互いを助けあう。誰かが殺されれば復讐を果たすのが常だった。
北欧神話のオーディンとロキも、実はこの契りをかわしていたので、オーディンがしぶしぶロキに席を勧める様子もエッダに書かれている。
 
やり方は、芝土を半円形に切り取ったもの2つをアーチ状にせりあげ、両端を地面に固定。
穂先に波模様のある槍をその中央におく。
 
儀式
 
わかると思うけど、このアーチは女性器。槍は男性器。
この中に儀式の参加者が入る。
つまり母胎の中で契りを結ぶんだ。
 
中に入って、各々体を傷つけて血を流す。
流れ出た血を地面の上で混ぜ合わせ、その後、神々に対して宣誓。
この契りに納得がいけば固めの握手を行い終了。
 
義兄弟となった限り、裏切りの心配をすることなく、果敢に相手に攻め入ることができる。
迷いがないんだから、より強さを発揮したんだろう。
ヴァイキングたちの活躍にはこの儀式が重要だったんじゃないかと思う。
 
結婚
 
儀式というと、結婚も儀式だが、婚約の儀式もあった。
当時の結婚は政治的な側面も強く、恋愛感情だけで行われるものではなかった。
なので、互いの地位や財力、出身身分がこと細かく検討された。
特に出身身分は重要視され、身分を越えた結婚をするには、財力と名声をそれなりに得なければならない。
また寡婦となった時のためのムンドと呼ばれる生活を保障するための財産も花嫁に与えられたそうだ。
それってすごいね。
海賊業じゃ日本だと保険にも入れないだろうしw 安心な制度だわ。
これらの交渉にはすべて証人の前で行われる。
当時は何事にも証人と法的な根拠が必要だったようだ。
 
婚約から結婚までは1〜3年の待機期間がある。
結婚式は花婿の家の居間で行われる。
花嫁は美しい衣装や宝飾品で身を飾り、主婦の証である鍵束を身につけ、ベールで顔を隠して花婿の家に向かう。
 
式ではトールの槌によって花嫁が清められ、
  ヴァール(男女間の誓いの女神。厳しい性格で誓いをやぶったものには復讐する)
  フリッグ(オーディンの妻、お産の神。よき母であるが欲望のために夫以外の男にも抱かれる)
  フレイ(豊穣の神、富、愛欲の神。眉目秀麗で力強い。雨と太陽、大地の成長を支配する)
などの神々に対して婚礼の祈りが捧げられる。
それから酒宴。
両血族が会しての酒宴はなんと3日つづき、やっと初夜となるw
 
ちょっと横道にそれるけど、このフレイって、面白い神だな〜と思うの。
自分の恋を成就させるために、大切な武器を人に渡してしまったから、ラグナロクでさっさと死んじゃうんだ。
一応、貴公子って設定なんだけど、それゆえのズレなのかな。
美男子ってことなんだから、強く押していこうって考えにならなかったのかな。
まぁ平和の神ってことでもあるから、武器を手放すのは平和でいいのかもしれない。
そのフレイ。
あちこちでエレクトしてるw
結婚の儀式で祈りを捧げられる対象だからなのかもしれないけど、ちょっと笑っちゃうよw
しかも現実的でない大きさなところに、信仰のあつさを見てとるそうなんだけど、浮世絵を知ってる日本人にすれば、驚くほどでもないw
 
frej.jpg
レッリンゲ出土の青銅像、11世紀、スウェーデン
 
これは有名な青銅像。
日本の本ではケバダチのもってるどれもが右腕に隠れてよく見えない角度で載せられているw
あほらしい規制があるのかな。
成長のシンボルであるアゴヒゲを掴んでるところに意味をもたせているけどねw
 
frej_freja.jpg
これは多分、近年のだね。フレイとフレイヤ。兄妹であり愛人関係でもある。
フレイヤのM字開脚ぶりwww
 
交合できなくちゃ種は途絶えちゃうんだから、大切なことといえばそうなのかも。
豪快なイメージのヴァイキングだって、時には繊細になってしまうこともあったんだろう。
 
さて、式もおわり、花嫁は主婦となる。
すると法的な権限がなくても、家庭での地位は絶大なものになった。
歳を取り力が衰えるにつれ、その地位を失っていく男性と違い、主婦は死が訪れるまで尊敬され、家庭で力を振るい続けたそうだ。
そうなると、嫁にせまられた夫は、ミニチュアフレイ像でも握り締めて、フレイ神のご加護を!と願ってベッドに入ったかもしれないw
 
脱線ついでに「春画展」の話。
浮世絵って(特に春画は)世界の画壇に影響を与えた素晴らしい「芸術」なのに、なぜか日本では肩身がせまい。
海外では開催されてる春画展を日本でも開けないかと、ついにそれが初めて実現しそうなんだけど、
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というか、開催場所もなかなか決まらなかったそうだ。
そりゃわたくしも、最初に見た時は「げげっ」と思ったし、恥ずかしいとも思った。
けれど、よく見ると、生命力というか躍動感というか、その表現は他の海外の作品には見られない力強さがあるの。
浮世絵というだけなら普通に博物館で見られるから見てほしいんだけど、ほんとに繊細なんだよ。
繊細で細かな技巧を必要とするそれで、大胆な力強さを表現するって、本当にすごいことだと思う。
芸術というのはどう「表現」するかがポイントで、それを味わうものだと思う。
浮世絵の春画は、この表現という点で圧倒的な芸術性をもってるって強く感じるから見て欲しい。
そしてあなたがお金持ちならぜひスポンサーになってね。
18禁だけどw
この18禁て意味不だわ。
年齢制限を設けることから芸術的な視点をもってないよねw
15,16の頃って性エネルギーも最高潮の頃なんでしょ?
そういう時こそ、力強さに共感できるだろうし、そのエネルギーを別にスポーツじゃなく、こんな芸術にぶつけることもできるんだってわかると思うんだけどね。
開催は9月から12月。サイトはここ
ケバダチ個人は鳥居清長の作品を楽しみにしている。
取り澄ました美人画で有名な清長が、春画ではどう生き生きと表現するか違いをみたい。
 
ふぅ。
浮世絵から春画を語ってしまったw
お茶をいっぱいどうぞ^^
あれですわ。
FC2は睨まれているし、こんな内容書いたら、このブログも突然消されるかもしれませんわw
 
 
 
住まい・暮らし
 
ヴァイキングたちは広範囲だっただけに、地域によって住居もいろいろだが、北欧が中心だったことから寒さ対策のなされた住居が特徴だ。
 
一般住宅
これはアイスランドの家。
 
屋根の上で羊が草を食べていたほど低い、半地下式の民家。
最近まで普通の住居だったそうだ。
 
豪農
これはデンマーク考古学村の復元家屋。
 
一般的にはロングハウスと呼ばれる細長い家屋に、中央は土間に炉。
部屋の一方には機織具をはじめとした生活用具が置かれ、
もう一方に毛皮などを敷いた寝床だ。
豪農になると、納屋、鍛冶小屋、食糧倉庫、奴隷小屋などが別に備えられていた。
写真の右がロングハウス。
左は家畜小屋があるから、それなりに豊かなヴァイキング農家だ。
 
やはり北にいくほど木材がとぼしくなるので、石や芝土が利用されたとわかる。
流木や輸入材の節約なんだね。
節約と暖をとるために半地下式の家が建てられたようだ。
 
馬飾り
↑これは馬
 
馬は力の象徴として、頭部と脚部を残した生皮(生だよ、生;;)が、集落の外につるされた。
 
骨飾り

そして集落を囲む柵には、外敵に侵入を防ぐ魔除けとして、動物の頭がとりつけられた。
ひえ〜。
 
機織り機
室内のひと隅。必ず機織具がある。日本のと違って縦型だ。
 
機織りは女性の仕事として、幼少時から徹底的に仕込まれる。
もちろん、男もできる。
やむを得ずヴァイキング業に出られない男もやっただろう。
 
服も古くは毛皮だった。
普通は羊やヤギの毛皮。
黒豹の毛皮となると高級品。
ヴァイキング時代に入り、毛皮よりよく身につけたのは、羊毛を使った片面けば立て織りの粗布。
これが通貨の代わりにもなったという。
麻や木綿はアラビアからひろまったが、絹に次いで高価なものだった。
ということは、メインは羊毛から作る毛織物。
羊の毛を刈り、洗った羊毛をスピンドルで紡ぐところから仕込まれた、ってことだよね。
 
糸つむぎ
 
ケバダチもやったことがあるんだけど、座ってやった。
こんな風に立ってやるのも効率がよさそう。
羊毛を引っかけてね、スピンドルを回転させ落とすと、その重みと回転で引っ張られながら羊毛が毛糸状に引き伸ばされるの。
それをスピンドルにくるくるって巻いて、またスピンドルを落下させるを繰り返して糸を紡ぐの。
パペガで出てくる糸も、みなスピンドルに巻かれてる状態だよね。
 
クモの糸 魔法の絹糸 久遠の糸
どれもこれもそうだな〜って見てた。
氷の糸
氷の糸まで、スピンドルごと凍ってる感じw
 
楽しいな。
羊毛から糸を紡いで機を織るなんて、ハンドメイド大好き魂が踊り出しそうだわw
 
食事は1日2回。
朝食は8〜9時。夕食は7〜8時。
祭り以外は質素なもの。
大麦、ライ麦、小麦のパンを鉄の火皿の上で焼き、硬くならないうちに食べたそう。
というのも、今のようにパン種(ふくらます酵母のようなもの)を入れるなんてしないから、すぐに硬くなる。
これはかなり近年まで普通に食されてたって聞いたことがある。
それらを使った粥も常食されてた。
肉は羊、牛、豚、ヤギ、馬など。
ニワトリも食用に飼ってた。
熊や大鹿の肉は珍重され、ハゲタカの心臓に蜜を掛けたものはとびきりのご馳走だったとか。
(どんな味???)
魚はニシンやタラが主。
肉や魚は長い冬期や旅行用に、干したり、燻製にしたり、塩漬けにしたり、乳漬けも。
野生の果物や海鳥の卵も集めた。
 
牛乳は飲み物以外に、チーズ、バターを自家製造。
スキュルと呼ばれるヨーグルトは今でもアイスランドで常用されてる。
ビールと蜜酒もある。
蜜酒というのは、ハチミツの甘さに炭酸とアルコールの混じった味なんだって。
ワインは、毛皮や琥珀と交換してフランスやドイツから輸入。
ただそれは王侯や金持ちの飲み物だったらしい。
 
死者の埋葬
 
ヴァイキングたちは「死」を恐れなかったと言われている。
ケバダチが調べて感じたのは、恐れてるのは「死に方」だった。
そして「死者」は恐れてた。
 
正しく埋葬されなかった死者や、恨みをのんで死んだものは「怪物」となり、多くの人々に厄災をもたらしたと考えられていた。
主な埋葬方法は3つ。
 
火葬
スウェーデン、ノルウェーに多い埋葬方法。
焼かれた死者が天に召されるという信仰による。
アイスランドのサガによると、オーディンやニョルズの埋葬方法
 
土葬
デンマーク、アイスランドで一般的な埋葬方法。
死者は塚の中で生きていると考えられた。
アイスランドのサガによると、フレイの埋葬方法
 
船葬
船ごと地中に埋める土葬と、船ごと海上で焼く火葬の2種類。
初期のうちは本当の船を使ったが、後期は船形の石組みへと変化していく。
詩のエッダによる、バルドルの埋葬方法
 
最初に出した火祭は、まさに船葬だよね。
 
キリスト教が伝わる前のヴァイキングたちは、死後の世界で必要なものすべてを一緒に埋葬した。
裕福なら男も女も、次の世界に旅立つための船に埋葬されたんだ。
衣類、武器、調理用具から家具のこまかな所持品、馬、犬、奴隷までも犠牲として殺され(ぎゃー)、主人と一緒に葬られた。
貧しい農民でさえ、愛用の剣やブローチと一緒に葬られたんだって。
 
まず、死者の後ろから近づき、布などで視線を封じる。
死者の視線は有害なものと考えられてたから。
首、手を洗い、髪をとかし、大事なこと「爪を切る」
死者の爪は神話に関わっていて、ラグナロクでムスペッル(火の国の人々)の乗る船の材料だったから。
その船が完成してしまうとラグナロクになってしまうので、世界の終焉を少しでも遅らせるための処置だったそうだ。
そして、死者が二度と戻ってこられないように、通常とは違う出口から運び出される。
 
日本と文化が違えども、ちょっと似ているところがあるよね。
 
犯罪者や隠しておきたい仇敵の死体に対しては冷たい。
まともな埋葬はせず、石積みの下に隠され、放置された。
 
さぁ、埋葬が終わったところでヴァイキング記事もおわりにしよう。
最後はお墓。
オーディンー世界でも画像をアップした石碑が、現在どんな環境下なのか見てほのぼのしたい。
何種かの形があったけれど、このファルス型に定着したのはヴァイキング時代になってからだそう。
女性の墓碑もこの形にしたのかどうかは不明w
  
牧場
ゴートランド、スウェーデン
 
のどかな放牧地に陽根がニョキニョキ突き出てるw
おもしろいw
 
 
ヴァイキングはこれでおしまい。
世界を股に掛けた功績はちっとも書いてないけど、それは調べれば誰でもすぐわかるしね。
ここにメモしなくてもいいと思う。
以前、スウェーデンの人がヴァイキングの子孫である事を誇りに思ってると話してくれ(当然通訳してもらったw)、海賊としか思ってなかったケバダチはひょ〜と思ってたんだけど、今はその誇りの感覚が理解できるようになった。
調べてよかったよ^^
 
北欧神話のメモ、次はオーディン自身に焦点をあてたい。
こんなペースじゃいつ終わるのかわからないけどw
書かないと頭の中が整理できない人なんで、ぼちぼち書いていくつもり。
最後まで読んだ奇特な方、お疲れ様でした。
 
 

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非公開コメント

No title

感心して読んでたはずなのに、終わって頭にはファルスだけwww
男はそれが好きなんだよね。
それのゲームもかなり作られてるんだ。知らないでしょうw
ちなみにバイキングの中心地であったスカンジナビア半島。
あれも男のナニにみえるから、ナニがスカンジナビア半島、いなりがフィンランドって俺と友達はすぐ覚えたw
半島の英語もPeninsulaだから、覚えやすかったwww
バイキングのいたスカンジナビア半島、好きだなw

ストーンさんへ

なんか、18禁コメントで、ぼろ服に尋ねましたら、
彼もそうだったと言ってましたwww
いなりって、そんな表現も知らなかったですよぉwww
そして、今、ぼろ服が、その手のゲームを開いてみせてくれてます。
もう、やだー! アホすぎるーーー!
男がきらいになりそうwww
ケバダチNOW

何でも自分で作れると思ってて、失敗してもへこたれない
ケバダチです♪
チャート式パペガ占い
あなたは戦闘民族?
コレクター?
それとも一般人?


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