北欧神話ーラグナロクとその後

レクイエムイベントが始まりました。
けれど、こちらのケリをつけないと気になって楽しめない。
イベントを楽しむために、遊ばずこちらを優先w
ゲームに関わる内容じゃないので、スルーでどうぞ。
 

ラグナロク
 
ラグナロク(ラグナレク) Ragnarøk は「神々の黄昏」「神々の運命」「終末の日」を意味し、
日本では「神々の黄昏」の呼び名が一般的。
始まりがあれば終わりがある。
アースの神々の世の終わりだ。
 
主神オーディンははじめからこの日が来ることはわかっていた。
それは避けられない運命。
とはいえ、おめおめと引き下がるわけにもいかない。
オーディンはこの日を乗り越えるために、優秀な死者をエインへリアル(死せる戦士)として集めていた。
なんとか乗り切ろうとしてたんだ。
しかし、運命の日、世界は焼き尽くされ、終わりを遂げる。
 
その始まりは「大いなる冬(フィムブルヴェト)」といわれる長い冬からだった。
雪が四方八方からふきつけ、霜は厳しく、風は身を切るようにきつい。
太陽はまったく役に立たず、夏が来ない。
それが3年続く。
 
吹雪
こんな感じかなw
 
兄弟同士が戦い合い、殺し合うであろう。
親戚同士が不義をおかすであろう。
この世は血も涙もないものとなり、
姦淫は大手を振ってまかりとおり、
鉾の時代、剣の時代がつづき、楯は裂かれ、
風の時代、狼の時代がつづいて、
やがてこの世は没落するであろう。
誰一人として他人をいたわる者などないであろう。
 <「巫女の預言」45章>

 
はじめの1年は「風の冬」といわれる。
大嵐が続き、大雪が襲い、霜がひどい。
夏が来ないのだから凶作だ。
寒い地方ほど保存食の準備はされていたはずだが、やはり飢餓状態となっただろう。
この年に、人間の子どもはほとんど生きていられなかったと思われる。
 
2年目は「剣の冬」
続けて1年中冬だ。凶作。
人間も動物も生き残ったものは、生きていくために残されたものを、奪い合い、殺し合う。
親兄弟も関係ない。
モラルがなくなり、男だろうが女だろうがレイプの対象。
世界中いたるところで、戦争が起こった。
この争いは、それまでの、死後の行く末を左右する名誉をかけた戦いとは違う。
人間に品位などなくなってしまったようだ。
 
3年目は「狼の冬」
やはり1年中冬。
マーナガルムが大きく成長する時だ。
鉄の森の魔女が、土に埋められてない人間や、戦いで倒れた人間の死骸を、
マーナガルムに食べさせて養ったから。
月のマーニを食べ殺す役目のマーナガルムは、成長して元気旺盛だった。
生き残った人間もいるんだが、埋葬する感覚もなくなっていたんだろう。
マーナガルムは餌に不自由しなかったようだ。
 
大いなる冬で最初に影響を受けたのは人間だったということだね。
ひどいもんだ。
人間界は混乱し、無法地帯となった。
そしてこの人間界の混乱は、諸世界に波及していく。

このひどい冬の3年で、太陽は意味をなさなかったが、星もまたそうだった。
1つ、1つと、深淵に落下していく。
大地は上下に揺れはじめ、木々の根が緩み倒れはじめる。
怪物たちを捕らえていた紐や縄が緩みだした。
拘束されていたフェンリルの紐も、ガルムをつないでいた鎖も、緩み出す。
 
まずニワトリが鳴いた。
ヘルの館の側にいる、赤さび色のニワトリだ。
亡者たちが目覚め起き上がる。
 
合図
 
ヨトゥンヘイムでは真っ赤なニワトリのフィヤラルが鳴き、
巨人達が起き上がった。
アースガルドでは黄金のニワトリ、グリンカムビがユグドラシルのてっぺんで鳴き、
エインへリアルたちが奮い立つ。

血だらけの口をしたガルムが吠えた。
それを聞いたドヴェルグたちは、石の戸口に出てうなる。
世界樹ユグドラシルは、どの枝もどの枝も震え、なげきのうめき声をたてた。
巨人たちが船を動かす、恐ろしい音がする。
ムスペルスヘイムの軍勢が馬を集めるバタバタという、やかましい足音もする。
 
しかし、灼熱の国ムスペルスへイムも、巨人の国ヨトゥンヘイムも、亡者のいるヘルへイムも、
誰もが震えながらもまだ待ち構えていた。
彼らはフェンリルが飛び出す時を待っていた。
フェンリルなしではアースの神々を打ち破ることはできないと思われていた。
 
その時、狼(スコル)が太陽を呑み込んだ。
さらにほかの狼(ハティ)が月につかみかかり、大損害を与える。
星々もついに全て天から落ちてしまった。
 
大地と山は震え、木々は根こそぎにされ、山は崩れ、全ての枷が意味をなさなくなった。
岩が破裂するものすごい音と共に、フェンリルはついに紐を引き裂いて自由になった。
飛び出るフェンリル。
 
ラグナロクフェンリル
ケバダチクオリティw
 
上あごは天をかすめるほどに、下あごは地を掃くほどに口を大きく開け走り出す。
もしも場所があったならば、もっと口を開けたろう
その目と鼻孔からは火が噴き出す。
めざすはアースガルドだ。
アースの神々を滅ぼす時がきたんだ。
 
ガルムも自由になり、吠えながら走る。
 
ラグナロクガルム
 
ミズガルズの大蛇ヨルムンガンドも激怒にかられ、大波と共に岸に向かっていく。
 
ラグナロク蛇
 
この大波にナグルファルが浮かぶ。
ナグルファルは巨人たちを乗せる船だ。
 
ラグナロク巨人
 
この船は死者の爪から造られてる。
人が死んで爪を切らないでおくと、この船の完成を早めることになってしまうので、
ヴァイキングやその祖たちは、葬儀の際、爪を切るのを慣習にしていた。

 
ムスペル軍団は馬で駆けつける。
その先頭はスルトだ。
 
ラグナロクスルト

彼の前と後ろには燃える火がある。
彼の剣は逸品で、太陽よりも明るく輝く。
 
アースたちを倒そうと、四方八方から集まってくる。
ロキも拘束が解け、ヘルへイムの亡者たちを引き連れてやってきていた。
 
ラグナロクロキ

スルト率いるムスペル軍団がアースガルドへの虹の橋=ビヴロストを渡ると、橋は砕け落ちた。
緊迫感のないの絵が続いたがw 今、反アース軍集結。
その野(ヴィーグリーズの野、またはオースコープニルという説もある)は方位4〜500マイルの広さだ。

この出来事で虹の橋の門番ヘイムダルが立ち上がる。
そして高らかに、力の限り、ギャランホルンを吹き鳴らす。
 
403px-Heimdallr_by_Froelich.jpg
「ヘイムダル」ローレンツ・フレーリヒ

その音で神々全員が目覚め、会議を開く。
(今頃会議ってw 予知されてたのに対策してなかったって、どこかの行政みたいじゃないのw)
オーディンはミーミルの泉へ行き、ミーミルの助言を請う。
 
ミーミルはオーディンの伯父にあたる巨人で、賢者の神。
ヴァン神族との和平協定でヘーニルと共に人質としてヴァン神族のもとへ行った。
ヘーニルがあまりにも立派な見た目だったので、ヴァン神族は喜んで首長にしたが、実は能なし。
何でもかんでもミーミルに決めてもらっていたと知り、怒ってミーミルの首をはねてアースへ送り返した。
オーディンはその首を薬草で腐敗しないようにし、魔法によって話す力を蘇らせた。
以後、ミーミルの首はユグドラシルの泉におかれ、その泉は彼が守っている。
知恵と知識の泉だ。
オーディンも賢くなりたくて、片眼を担保にして、その泉の水を一口もらうことができた。
(それ以来オーディンは片眼になった)
これによってオーディンはアースでもっとも賢い神となったが、
ミーミルは毎朝この泉の水を飲んでいるので、オーディンの比ではない賢者ということになっている。
ラグナロクに突入したという段階になって助言を求めたオーディン、ということだが、
一体どんな助言をもらったのか、手持ちの資料には何もない。
「運命だ。がんばれ」ぐらいなのかもしれないw
 
mimir.jpg
↑ ケバダチの想像 神話に書かれてはない
「宇宙の終わりではない」という予言をオーディンは受けている。
それがミーミルのものかどうかケバダチにはわからない。
負けが見えていて助言しようがなかったとしたら、
未来はあると、勇気づけしたぐらいじゃないかなと思う。

 
この間も、ユグドラシルはおびえ震える。
震えはすべての生物たちに伝わり、妖精もドヴェルグもその他の動物たちも恐怖におびえていた。
神々は急いで甲冑に身を包み、武器を手にした。
すべてのエインへリアルと共に、オーディンを先頭にかの野へ向かう。
決戦だ。
 
グングニルを手にしたオーディン。
黄金の兜と華々しい鎧を着け、スレイプニルにまたがってフェンリルに向かう。
トールもオーディンに並んで馬を進めたが、腕を貸すことはできない。
トールはヨルムンガンドを相手にするだけで手いっぱいだった。
フェンリルはその大きな口でオーディンを呑み込んでしまった。
なんてことだ。
あっと言う間だ。
しかしすかさずヴィーザル(ヴィダル、オーディンと巨人グリードとの間の息子)が特別な靴を履いた片足で、フェンリルの下あごを踏みつける。
そして両手で力任せに上あごを押しあけ、バリバリとフェンリルの口から喉までを引き裂いた。
 
ヴィーザル

 
フェンリルはこれで死んだ。
ヴィーザルが剣で心臓を刺したというエッダもある。
 
勝利の父の逞しい息子、ヴィーザルは死肉の獣(フェンリルのこと)を相手にわたりあい、
フヴェズルング(ロキのこと)の子の心臓を、手にした剣で刺し通し、こうして、父の復讐をとげる。
 <「巫女の予言」55章>

 
天と地ほどに開く口を、さらに押し開いて引き裂くなんて、ちょっとどれだけの巨人なの?
と思うから、ケバダチとしては剣で刺し殺したほうが現実的に思えるんだけど、
口を引き裂いたほうが絵的に迫力あるんだろうね。
こちらの説のほうが人気だ。
 
1024px-Vidar_by_Collingwood.jpg
「ヴィーザル」1908、W. G. コリンウッド

 
ともかくも、フェンリルはオーディンを亡き者にしたが、息子によって殺された。
 
フレイはスルトを相手に戦った。
魔剣を失っていたが、激しい闘いがあったそうだ。
普通の剣でがんばったんだよフレイは。
けれど、炎に呑まれてフレイは死ぬ。
 
フレイvsスルト
 
ガルムの相手はチュールだ。
チュールは軍神。
公平で民会の守護者。
オーディンらアース神の信仰が生まれるよりも前から、ゲルマン民族の初期から信仰されていた神だ。
(北欧神話はスカンジナビア地方で花開いたが、元はゲルマン民族にある)
勇敢なためにフェンリルに右手をくわれてしまっていたが、
そこは軍神、左手でも人並み以上の剣の使い手だ。
だが、人並み以上ではガルムに打ち勝つことはできなかった。
チュールの剣がガルムを打つのと同時に、ガルムに噛み付かれ相打ちで終わる。
 
チュールvsガルム
 
トールはヨルムンガンドだ。
ヨルムンガンドは毒の息をまき散らしていた。
しかしミョルニルがある。
怪力のトールがミョルニルでヨルムンガンドの脳天をかち割ったんだ。
今まで2度ほど対決していた、その雪辱をはらしたんだ。
けれど、勝利して9歩しりぞいたところで、毒がまわってトールは崩れ落ちた。
息絶えていた。
 
トールvs大蛇

また別の場所では、ヘイムダルがロキと戦っていた。
互いに致命傷を与え、あい果てた。
 
ロキvsヘイムダル
↑ こんな戦いじゃないよねw
ヘイムダルへの言い分は「ロキの口論」
山羊とのくだりは「詩語法」にある。
ケバダチに痛みはわからないけれど、
読んだ男の人は恐ろしくて想像したくないとおびえるw
 
こうして・・・
今や戦場に立つのはただ一人、スルトだけとなった。
スルトは炎を大地に投げる。
 
__狂いたつのは火
そして炎、
高く燃えあがるほむらは
天そのものに戯れる
 <「巫女の預言」57章より>

 
全世界が火炎に包まれ、燃えあがる。
スルトの火は、全てを焼き尽くす。
オーディンを主神としたアース神たちの世が、全て灰と化した。
アースの世の終わりだ。
 
炎

 
ラグナロク。避けられない運命だった。
本当に避けられないものだったんだろうか。
 
研究者はこういっている。
巨人族は始まりからアース神族を憎んでいた。と。
というのも、この世界を創造したのはオーディンとその兄弟なんだが、
世界の元は巨人を殺害したものだった。(オーディンー天地創造
この世に最初に誕生した巨人、ユミルだ。
このユミルを殺害して、その体から山や木など作っていく。
巨人族にすれば、最初のご先祖さまを殺害された恨みがある。
それだけじゃない。
フリームスルスという巨人をだましてアースガルドの城壁を作らせ、しかも殺害したアース神。
だませばいいと提案したのはロキだったが、それに乗ったのはアースたちなんだ。
だますことをアースたちが決めたわけだ。(オーディンースレイプニルとスヴァジルファリ
なるほど、城壁のことはひどいとケバダチも思った。
「ロキの口論」では、アース神の宴会でロキが悪口をいう場面がえがかれている。
しかし、ロキのいうのももっともだと思うこともいくつかあった。
エッダやサガを読んできて、アース神族は巨人たちに対して理不尽すぎると何度も思った。
その度に、巨人たちはアースへの憎しみを増幅させていったんだろう。
 
オーディンはそれがわかっていたんだ。
恨みを買うだけのことをやってたと、十分に承知していたんだ。
だから、いつかは巨人達に攻め込まれる(ラグナロクがくる)とわかっていた。
それならなぜ、巨人達に謝罪して共に生きようとしなかったんだろうか。
共生という言葉や概念はなかったんだろうか。
 
これが「時代」なのかもしれない。
身分階級がわかれているように、正義と悪は相容れないものとする時代だったのかと思う。
今では「正義という名の暴力」という言葉があるように、正義が必ず正しいとはいいきれない。
悪もそのレッテルをはずしていくというのもわかっている。
(もちろん、変わらない人もいるけどね)
そういう時代だと思えばそれで終わる疑問だけれど、まだ納得しかねてるケバダチだ。
オーディンとロキは義兄弟となっていた。
「神と巨人」「正義と悪」
相反する関係でありながらも、同じ家族として契りを結んだ。
この関係に共生の芽があったはずじゃないか、と思うのは深読みか、理想の押しつけか。
しかし、それは相容れない関係だったのだと神話に突き放される。
血は変えられない、と言われてしまう。
困ったw
ラグナロクは避けられないものだった。
納得できてないけれど、受け入れるしかなさそうだ。
(う〜ん←まだ頷けないw)
 
 
神話に戻ろう。
 
ラグナロクの後
 
世界が炎に包まれたが、やがて、炎が消え落ち、全てが静まり返った。
すると、静かな海の中から、再生した大地が青々と浮き上がってくる。
その大地の上には、誰が種をまいたわけでもないのに、麦の穂が風に揺れている。
山腹を滝がたぎり落ち、鷲が滝の上高く、輪をえがいて飛び、魚を狙っている。
 
大混乱の後に緑の大地が広がるなんて、なんだか宮崎アニメのラストシーンみたいだ。
ただ北欧神話では太陽も月も星もなくなっているんだ。
青々とした緑がなぜ見えるかって思うよね。
実は、太陽は呑み込まれるその時、彼女自身におとらぬ美しい一人の娘を生み落としたんだ。
わお。
この新しい天の光は、神々が死ぬと、母親の軌道を同じく回り始めたんだって。
空に太陽は戻ってたんだね。

新生

 
緑の大地を、ヴィーザルとヴァーリが歩く。
(ヴィーザルはフェンリルを殺し、オーディンの仇をとった寡黙で孤独な神)
(ヴァーリはヴィーザルと異母姉妹。バルドルの復讐にヘズを殺すため、生まれて1日で大人になった神)
この神たちは、大波も炎も害することがなかった。
そこへトールの2人の息子モディ(モージ)とマグニが無傷で助かり出てきた。
彼らは父親のハンマーを見つけた。
バルドルとヘズ(ホズ)も死の国ヘルへイムから、手を取り合って戻って来た。
 
皆はアースガルドの立っていたイダの野に住居を建てる。
彼らが草の中に腰をおろすと、芝生の中に昔の黄金の将棋盤が見つかる。
彼らは昔おこった偉大なことを語り合い、ミズガルズ蛇のことや、トールの剛勇や、オーディンの深い知恵など回想する。
 
と、森の中(燃え残ったユグドラシルの一部分)でいきものの気配が動く。
そこに二人の人間リーヴ(リフ)とリーヴスラシル(リフトラシル)が隠れて、朝露をなめて飢えをしのんでいた。
 
リーヴとリーヴスラシルの両名
ホッドミーミルの森に
身を隠し
食べるものとて朝露ばかり
されど彼らより
人々生まるるなり
 <「ヴァフズルーズニルの歌」45より>

 
ああ、良かった。
人間も生き残っていたんだ。
そして彼らが、新たな人間の祖となったんだ。
 
人間の祖

 
北欧神話はここでおわる。
  
 
 
戦いとたくさんの死が続く内容なので、ケバダチには耐えられず、
そのため挿絵がふざけてます。
北欧神話好きな人にはむかつく挿絵かもしれません。お詫びします。
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